【暴露】コロナによる強制隔離体験記〜不味すぎる弁当事情〜

Saka Yamaです。

前回アナウンスした内容と逸れますが、

タイムリーなのでコロナ関連を書きました。

 

私は去年の12月に海外旅行に行き、1月に帰国しました。

ラスベガス→カンクン→ロサンゼルス

という経路で行って来ました。

出国する前はホテルの強制隔離が3日間だったので、

旅行を決行したのですが、現地で強制隔離が3日から6日に

なったというニュースを聞きました。。。

 

ですので、帰国日を入れて7日間ホテルから

一歩も出られない、強制隔離を体験して来ました。

 

結論、ただの地獄でした。

個人的には人権を無視した、ホテルという名の

刑務所に収監された気分でしたね。

まずカンクンからアメリカに入る前に抗体検査をし、

陰性証明をもらいました。

次にアメリカでP C R検査にパスしてやっとこさ

成田空港行きの飛行機に乗り込み帰国出来ました。

 

飛行機から降りると、P C R検査の証明書やら機内で渡された

10ページくらいの帰国後のインストラクションなどに4箇所くらいに

サインをしてパスポートや荷物も持ちながら書類チェック、P C R検査を実施しました。

P C R検査の結果が2時間くらいで出るまで空港の椅子で待機。

待っている間にSOSなどの政府関連の体調報告アプリなど2つほど

ダウンロードして、毎日報告&数回自動コールがかかって来て、

外出していないかなどの確認が入ります。

無事陰性が出たのでホテルの割り振りを待つこと2時間程。

 

結局16時くらいに成田に到着してから7時間後の

23時くらいに指定のバスでホテルに着きました。

アメリカの空港から数えると、ホテルまで実に

20時間程もかかり、ホテルに着いた時には

クタクタになって即寝でした。

ホテル到着後も3日目と6日目の

朝6時に2度P C R検査を実施します。

P C R検査を受けない部屋にも朝6時に大音量の

アナウンスが流れるので、そこで必ず一度起こされます。

ホテルでは毎日3食冷たい弁当が、8時、12時、18時に

部屋の前の椅子の上に置かれて、全部屋に配り終わると

館内アナウンスが全部屋に流れるので、マスクを着けて弁当を取って食べます。

ホテルもそうですが、この弁当がホテルによって質が全然違うのです。

 

ホテルは運が悪いと学校の寮やさびれたホテルに泊まる人もいますが、

私は普通のビジネスホテル、妻はアパホテルに移送されたのでまだ良い方でした。

 

ホテルではウーバーイーツ、ネットスーパー、アマゾンの配達は

ホテルの受付にお願いすれば弁当同様に部屋の前の椅子に置かれ、

電話で置いた連絡が来てからまたマスクを着けて取りに行きます。

 

子供の本や勉強道具、飲み物、お菓子など、後は朝ご飯が

不味すぎたので、カップラーメンをいくつか購入しました。

これが朝ごはんの写真ですが、見た目以上に美味しくなく、

子供は初日は泣きながら食べてました(笑)

数日食べると慣れるようで、普通に食べられるようになりましたが。

これが昼食

この写真は夜ご飯の写真です

昼食と夕食は朝ごはんに比べるとまだ食べられました。

こちらはアパホテルの弁当。若干質が高い感じがします。

味噌汁とデザートが付いていたようです。

一歩も外に出れない、刑務所より厳しい環境でしたので、

4日目くらいから自殺願望も芽生えてきて、

「このまま死んでも世の中はスムーズに回りそうだ」

など、良からぬ思考をめぐらせました。

 

6日目になると、「後1日で解放されるんだ」という

希望を持てるようになりました。

 

この感情の起伏は刑務所に収監される囚人と

似たようなものなんじゃないか?と思います。

 

Netflix、アマプラ、スマホは本当に神です。

これらが無ければこの強制隔離を乗り切るのが

どれほど厳しかったか想像もしたくないですね。

これも良い経験とポジティブに捉えて、

海外に行くのは当分控えようと思います!

 

 

では、さよなら〜