人生が生きにくいと感じる人へ 〜システムの脆弱性をついて楽に生きる・教育編〜

明けましておめでとうございます!Saka Yamaです。

 

私たちの住んでいる世界には長年変えようのない機械的な部分が存在します。

この世界のルールに抗うことは非常に難しいですが、ルールを熟知すると

見えてこなかったシステムの脆弱性が分かってきます。

一部の天才を除いて、この世の成功者と言われる方達は、

まずこのシステムの脆弱性を見つけることに圧倒的なリソースを割きます。

その道が見えてから誰よりも圧倒的な行動力で頭角を表します。

ここは、これ以外の努力は努力では無いと言える程重要です。

 

成功も色々な形があったり、回り道が

身を助けることもあるので一概には言えませんが、

楽をして結果を出す方法はどんな業界にもあります。

 

例えば教育で取り敢えず名前のある大学に入りたいと言う目標があった時。

 

私は高校時代はテニスばかりしていて、授業中に睡眠をとって

部活の時間になると目覚めるという生活をしており、勉強は

からっきしでした。これはテストで学年が244人中242位

という成績を納めた写真です。

このテストで体調不良で2人休みだったので

実質最下位のテスト結果です。

高校1年の一番最初のテストから学年最下位でしたので、

勉強で他者と競う事をやめ、勉強から解き放されて

自由に生きようと決心しました。

 

結局、高校の一番最後のテストまでほぼ最下位でしたが、

精神的に非常に楽に高校生活を送ることができました。

母は泣いてましたが・・・

 

そこで、高校一年の初期にこんな計画を思いつきました。

日本の私立大学は国語、社会、英語の三教科にある程度秀でれば

日本のトップクラスの大学にも簡単に入ることが出来るシステムで、

そのほとんどが勉強量がものを言う暗記科目でした。

高校の3年間はほぼ勉強をしないで、浪人の1年間死ぬほど

勉強すれば高い確率で明青立法中以上のクラスには行けるぞ。と。

 

高校1年の時点で理数系の科目は一切勉強することをやめて、

文系専門のクラスに進むことにしました。

後は数回模試を受ければテストに出やすそうな問題が

何となく分かるので、何となく認識しておくこと。

 

現役時にもいくつか受験をしましたが、偏差値33だと

名前が書ければ入れるよと言われた大学も落ちていたので、

自己肯定感がどん底でしたが、1年間の浪人生活で

死ぬほど勉強をして、身の丈以上の大学に合格した時は

自己肯定感が最高潮で世界をひっくり返したぐらいの感覚を

味わったことを覚えています。

今となっては大学の名前など何の意味もない、

むしろ大学に行く必要性すら疑っていますが、

人生を効率よく戦略的に生きる一つのアイディアとして、

自分たちの競争している場所のシステムを理解して

脆弱性をついていくと言うのは

人生楽をして生きていくコツの一つかなと思います。

 

 

次回はシステムの脆弱性をついて楽に生きる

ビジネス編をお届けできればと思います。

 

では、さよなら〜