「社会的マイノリティー(少数派)が生きやすい時代!」-いとけんコラム

こんにちは!アベンチャーズのいとけんです。

いつもは動画で情報を届けておりますが、本コラムでは私が密かに感じているまだ動画にしていない内容を先出するテスト配信のような気持ちで執筆しております。

第六回目となる今回のテーマは「社会的マイノリティー(少数派)が生きやすい時代!」です。

薄々勘づいている方も多いと思いますが、マイノリティである伊藤が最近感じていることを文字に残していきます。

社会的マジョリティ(多数派)が生きにくい時代

逆説的な証明になりますが、社会的マジョリティが生きにくい時代というのが結論です。

アスリートの数字を見ても明白ですが、日に日に進化をする世界で競争する社会においては、人類初の記録はでますが、その裏で挑戦をし続けても世界初の記録が出ない方もおります。

世界初の記録を目指すのはまさにアスリートのあるべき姿ですが、社会的マジョリティの文化は競争に勝つことです。唯一の勝者のために圧倒的多くの敗者が生まれます。

認められない社会で生き続けるのは当然に辛いことが多く、競争で負け続け、達成感を得ることはほぼ皆無でしょう。

社会的マジョリティが安心できる場は「みんな負けている」という状況です。

自分一人が負けているわけではない。と考えることで挫折感を緩和することができます。

しかし、このような後ろ向きなことを続けていては豊かな人生とは言えません。どこかで、自分が勝てる市場に移動するか、競争をしなくても良い場所を見つける必要があります。

多様性(ダイバーシティ)と平等(イコーリティ)を盾になんでもできる

社会的マイノリティ(少数派)が生きにくかった時代は、ただ単にやりたいことをやらせてもらえなかっただけです。世の中の価値観が変わったわけでも、マイノリティのスキルが変わったわけでもありません。

価値観が変わっていたらマイノリティがマジョリティになってしまうので、引き続き、マイノリティはマイノリティです。

多様性(ダイバーシティ)と平等(イコーリティ)を守らないといけないと考えるマジョリティの方々が、マイノリティを致し方なく認めてくれているという状況です。

かくいう伊藤も今の社会はとても生きやすくなったと感じております。

「認めてくれ!」と自ら発信する必要もなく、空気を読んで「それもありだよね」と社会が寛容に受け入れてくれております。

もちろん、社会にあぐらをかくようなことはせずに、感謝をしつつ社会と共存をしていくつもりです。

マイノリティは何をすれば良いか?

何をすれば良いか?と社会評価を気にする必要はありません。マイノリティですから。

今まで通り好きなことをやり続けて、少数の仲間と一緒に人生を謳歌すれば良いです。

マジョリティの方は何をすれば良いでしょうか?

まずは時間があればやってみたいことに手を出してみましょう。

わざわざ人と極端に違うことに挑戦する必要もありません。

最近伊藤は子供と一緒に家電量販店で常設されているミニ四駆レースで遊ぶことがありますが、実際に遊んでいる人数で言えば大人の方が多いです。

みなさん真剣に遊んでおります。

やりたいことに大人っぽい、子供っぽいもありません。

世界で一人だけの趣味を見つけたら勝ちです。最近ではそのような方がリーダーとなって産業を作るケースも出てきております。

伊藤は仕事柄、お金を稼ぎたいという方とお話をする機会が多いです。

お金を稼ぐ理由が明確な方は少ないです。

お金があればやりたいことが見つかると考えている方、お金があればなんでもうまくいくと思っている方、これらはマジョリティの成功者を見てそう考えていることがあります。

マジョリティの成功者はアスリート並みの努力家なので、彼らはお金がなくてもなんでもうまくいきます。

やりたいことをやるためにお金が必要になるわけではありません。

何がやりたいかを探すためにお金が必要になります。

すでにやりたいことが決まっている人はわざわざ遠回りする必要はありません。

今すぐにやろうと思っていたことに手をつけましょう。

お金を稼ぐのは後からでも十分間に合います。

コラムで取り上げて欲しい内容があれば、お気軽に伊藤のSNSアカウントへお気軽にメッセージを送ってください。

また次回のコラムも楽しみに!